太陽光システム+蓄電池の設計・販売の詳細

設計事務所による太陽光システム+蓄電池のご提供。
「心地よい暮らしをつくる、未来の子供達につなげる」というミッションのための環境へ取り組みを強化していきます。これまで、プラスディー設計室が設計させていただいたお客様に私たちが代理店となって太陽光パネルや蓄電池を販売させて頂いていましたが、この度、鹿児島県と都城エリア限定で一般の方にも販売をしていくことになりました。なお、他社で建築をお願いしている新築住宅とかでも対応可能です。「エネルギーデザイン」のプロフェッショナルとして、より多くの方の幸福度を向上し、脱炭素に貢献していきたいと考えております。
私たちが自信をもってご提案するバランスの良い太陽光+蓄電池がこちら
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プラスディー設計室おススメ標準パッケージ
「太陽光パネル5.46kW+蓄電池10kWh」
標準販売価格:248万円(税別)
※標準工事費・設定費込
※屋根素材や形状、敷地環境により別途費用がかかる場合がございます。
※ 足場や補助金申請、外部HEMSが必要な場合は別途費用です。
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さらに、今だけ「プラスディー設計室への1時間無料相談」を特典として付けます。詳しくは下記に書きますが、新たな仕事を取ることが目的ではありません。色々と第三者の設計士に聞きたいこともあるかと思いますので、お客様の満足度向上のためのサービスを試してみることにしました。太陽光販売の話とは別に時間を設けますので、何でもご相談ください!
なお、ご提供する製品はDMM.make solarの住宅用太陽光発電システムです。業界トップの太陽電池モジュール30年モジュール出力保証をはじめとした高品質な製品と長期保証が付いており、安心してお勧めする製品となっています。
施工やアフターは県内トップクラスの太陽光施工実績のある施工会社さんに依頼していますのでご安心ください。
そして、最高のコストパフォーマンスでご提供します。
私たちがかなり自信をもってお勧めできるバランスの良い標準パッケージ価格となっています。ご購入を検討していただける方はぜひ専用フォームからお問い合わせください!
以下はとても長文になるので、気になる項目だけお読みください。
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設計事務所が太陽光を販売する意味とは
本来、太陽光パネルというものは「建物や屋根の状況」「住宅の断熱性能やエネルギー消費量」「ご要望やライフマネジメント」等を加味して、メーカーと商品、容量、価格をバランスよく決定する必要があります。しかしながら、そのバランスが崩れている「太陽光販売業者が販売したい商品、売り上げが上がるオーバースペック商品」を勧められて購入してしまうケースがあまりに多いのも現実です(しかも高額!)。
そこで、何が太陽光の最適解かわからず、総合的にバランスの良い提案を求められている方は多いのではないかと考え、建築設計事務所である私たちだからこそ、自分たちのお客様以外にも販売をしていくことになりました。
なぜこんなに安いのか
今回の販売に関しては安売りを目的にしていませんが、一般的な価格からはとんでもなく安いと思います。ぜひ比較してもらえれば。
その大きな理由としては
①弊社の営業経費がほぼかかっていないこと。
②メーカーから代理店を通さず直接仕入れていること。
③もっともコスパの良いメーカーと商品を選んでいること
という3点です。だからと言って薄利多売というほどではありません。しっかりご対応させて頂くだけの利益は確保しています。その代わり、同時にあまり数多くはできませんので、受注が増えた場合はお待たせさせてしまうこともあるかもしれません。
「なんでも1時間無料相談」特典について
私たちが携わる以上、無責任に販売することは出来ないと考えており、私たちらしいサービスを提供できないかなと思いついたのが、プラスディー設計室による1時間の無料相談(コンサルティング)です。こちらは、太陽光システム販売のためのお時間とは別に時間を設けます(販売ご契約後)。例えば、家づくりを進行中であれば、悩んでいる間取りや仕様等のチェック。リフォームを考えている物件の1時間調査。色々と建築業者ともめている際のアドバイス。1時間でできる範囲でのプランニングなど。色々と第三者の設計士に聞きたいこともあるかと思いますので、お客様の満足度向上のためのサービスを試してみることにしました。もちろん守秘義務は守りますし、その後に何か営業をかけるようなこともありせん。単純に太陽光販売に付属するサービスですので、お気軽にご相談ください。※ただし税務相談など法律で禁止されているご相談は受けられません。
そもそもなぜ設計事務所が太陽光販売を始めたのか
私たちプラスディー設計室は「心地よい暮らしをつくる、未来の子供達につなげる」というミッションのもと、100棟以上の住宅や様々な建築を丁寧に設計してきました。お客様のご要望や価値観を第一に、地球環境や建築環境の変化にも対応しながら、私たちのノウハウとスキルを詰め込んで「お客様にとっての最幸と未来をデザインする」住宅や建築をつくっています。お客様にとって最も幸福度が高い建築を実現するため、デザイン、快適性、使い勝手、コストなど、バランスの取れた設計を常々心がけています。
実は、数年前までは太陽光発電というのものに懐疑的でした。それはFIT(固定価格買取制度)という国が税金を投入しなければ成り立たない、売電価格に左右される不健全なエネルギーでしたし、デザイン上の制約もでてくることもあったからです。
しかし、ここ最近の太陽光設備価格の低下や電気代の高騰により、売電に頼らなくても「自家消費」を高めることで、低リスクで確実に元が取れるようになってきました。ほぼ確実に出費が減りますし、将来的にまだ電気代が上がっていくという予測ですので、逆に、付けないともったいないという状況になっています。私たちとしても、現在は新築住宅の際には必ず太陽光パネルをつけることを前提に設計しております。
しかし、ひとつ大きな問題がありました。それは太陽光販売業者やメーカーが乱立し、お客様がどれを選んで良いかわからなくなるということ。さらには、あまりにも価格差があり、悪徳な価格で販売する業者も多数存在するということです。太陽光が元が取れるか(つまり購入価格から算出される月々の支払いよりも太陽光による電気代削減が大きい状態)は結局、いくらで買うかで大きく左右されてしまいます。
販売価格のバラつきが酷く、設計時のシミュレーション通りに実際が全然いかないので、いっそのこと、設計段階で価格をしっかり出せるように、うちが代理店になればよいのではと色々と画策し、縁あって代理店となることが出来、お客様に見積もりを出すようになりました。そうすると、結局うちが一番安くて、安心できることもあり、ほぼ私たちの見積もりでそのまま施工することがほとんどでした。なるほど、設計事務所が太陽光を販売することは、お客様にとってメリットも大きいのだと感じるようになりました。
太陽光パネル5.46kW+蓄電池10kWhという最適解
売電価格が下がり、電気代が高騰する現在。太陽光は売電ではなく「自家消費」を高めることが重要です。太陽光パネル5.46kW+蓄電池10kWhという組み合わせと価格は多くの家庭にとって高い自家消費率を達成する、損をしないバランスの良い組み合わせです。実際には各家庭の生活や住宅の規模・性能によって最適な組み合わせは変わるのですが、この組み合わせではほとんどの家庭で高い自家消費率となると思います。15年のローンでほぼトントンとなり、15年目以降は純粋に利益になります。消費電力が大きい住宅の場合はもう少し太陽光パネルを足した方がより利益が出ますが、高気密高断熱住宅であれば太陽光パネル5.46kW+蓄電池10kWhという組み合わせ以上の容量は不要なはずです。
なお、太陽光パネル5.46kWというのは455Wのパネル12枚分です。12枚というのは3×4、4×3、2×6など、屋根形状に合わせて柔軟に対応可能な枚数となっています。
DMM.make solarの住宅用太陽光発電システムについて
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プラスディー設計室おススメ標準パッケージ
「太陽光パネル5.46kW+蓄電池10kWh」
標準販売価格:248万円(税別)
※標準工事費・設定費込
※屋根素材や形状、敷地環境により別途費用がかかる場合がございます。
※足場や補助金申請、外部HEMSが必要な場合は別途費用です。
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以下の長期保証が標準で付いています。
・太陽電池モジュール:出力保証30年、製品保証25年
・パワーコンディショナー、ケーブル等:製品保証15年
・蓄電システム:容量保証10年、製品保証10年 ※有償で最大20年保証
・自然災害補償:太陽電池モジュール・パワコン:5年、蓄電システム:10年
という太陽光業界の中でもトップレベルの長期保証がついてきます。

太陽光の心臓部であるパワーコンディショナは最大変換効率97.1%と業界トップクラスの性能。さらにAIによる制御により、契約している電気代プランに合わせてもっとも効率的な充放電を実現しています。お手元のスマートフォンで消費電力、発電量、蓄電量等がわかるモニタリングシステムも標準でついてきます。その他、以下のような高い標準仕様となっています。
蓄電池システム:
・12000サイクル。長寿命・高安全のリン酸鉄リチウムイオン電池
・奥行15㎝の薄型蓄電池。※4.95-10N-DMの場合
・業界トップ、防塵防水等級IP66。重塩害地域、寒冷地、猛暑日対応。
・AI火災防止制御、酸素排出による燃焼防止機能、消化モジュール搭載。
太陽電池モジュール
・オプティマイザ(影の影響を受けにくい)標準搭載
・高性能な単結晶N型セル。国際認証も取得。
・基準風速最大46m/s、積雪180㎝対応の設置金具。
※アンチグレア太陽光パネル、パネル容量、蓄電池容量の変更等も対応可能
では、なぜ太陽光メーカーのなかではそれほど長い歴史がないDMMがこれほどのレベルの高い製品と長期保証を出せるのかというと、実はHuaweiのOEMだからです。日本において、Huaweiというと少し不安に感じる方もいらしゃると思いますが、実は太陽光パワコンにおいて世界一のシェアを持っている太陽光業界のトップリーダーです。(Wood Mackenzie調べ)
そして、私は自然破壊を伴うメガソーラーは大反対派ですが、Huaweiは砂漠や洋上などのメガソーラーでもトップシェアを持っており、その過酷な環境を耐え抜く技術が家庭用のパネルに活かされていることで、太陽電池モジュール出力保証30年という他のメーカーではなかなか出来ない製品を提供しています。
なお、DMM.make solarのデメリットも書いておきます。
実は今のところ国のDR補助金には対応していません。ただ、2か月足らずで終了する限られた補助金ですし、市や県の補助金には対応可能です。
あとは、対応するHEMSが限られます。NextDriveの「Cube J」が標準対応しておりますので、こちらは私たちからご提供可能です。
最後はやはりHuaweiのOEMというところでしょう。どんなに性能が高くてもこれがNGの人もいるとは思います。
ちなみに、私たちは長州産業の太陽光発電システムも取り扱っています。日本国内で太陽光パネルの製造・組み立てを一貫して行う唯一の純国産メーカーですので、長州産業の製品をご希望の方には別途お見積りいたします。※価格はDMMより高くはなります。
太陽光って本当に環境に良いの?リサイクルできないのでは?
まず第一に私たちは自然や環境を破壊してのメガソーラーが大反対の立場です。そのうえで、建築の屋根に太陽光を載せるということはスペースの有効利用としてとても理にかなっていると考えています。メガソーラーと住宅用太陽光は全く別なものです。間違いなく脱炭素に貢献します。
よくある誤解が太陽光はリサイクルできず産廃処理されるから環境に悪いという誤解。それは過去の話になりつつあります。2030年代の廃棄量増加を見据え、日本ではリサイクル法制度が強化されます。また、日本企業の技術(NPCやAGC)により、パネルのガラスや銀を95%以上リサイクルして、新しいガラスや製品に生まれ変わらせる技術が既に確立されています。お客様が使い終わる頃には、パネルは「ゴミ」ではなく「資源」として扱われる社会になっている可能性も高いと考えています。
そして、製造するのに大量のエネルギーを使うから環境に悪いという誤解。単結晶N型セル(単結晶シリコン)の製造エネルギーの回収期間(エネルギー・ペイバック・タイム:EPT)は1~2年とされており、その後は長期にわたり脱炭素に貢献します。
また、DMMの太陽光もそうですが、多くの太陽光が中国で製造されて環境への悪影響を心配される点。こちらは他のメーカーは詳しくわかりませんが、OEM先のHuaweiはイギリスの国際NGO「CDP」による気候変動対応調査において最高評価に近い評価を継続的に獲得し、様々な環境対策、カーボンニュートラルへの取り組みを積極的に行っています。
一般建築や医院への展開

4月に開業予定のしぶしあおぞら小児科において、私たちは建築設計をさせて頂きながら、太陽光+蓄電池もご提供させて頂きました。この小児科は断熱等級6を達成する高気密高断熱を実現しながら、太陽光9.8 kW+蓄電池15kWhを搭載しています。弊社設計によるパッシブデザインと空調計画により省エネルギーを達成しつつ、太陽光+蓄電池を搭載することにより、停電時の診療対応もできるようになっています。もちろん、光熱費も大幅に削減できます。なお、こちらは鹿児島県の太陽光補助金(GX推進再エネ導入支援事業)を活用しました。同時に隣に建築している弊社設計の調剤薬局も太陽光5.04 kW+蓄電池10kWhを搭載し、同じようには断熱等級6で超省エネと停電時対応を実現しています。
特に、一般建築においては様々な補助金も出ていますので、補助金も活用しながら事業の助けとなるバランスの良い太陽光+蓄電池をご提案いたします。※補助金申請手続きも弊社にて行うことが可能です。
高性能賃貸への展開。電気代込みの家賃設定。
さらに、今一番お勧めしているのは、高気密高断熱の超省エネな高性能賃貸住宅です。
高性能賃貸住宅に適切な太陽光発電+蓄電池を搭載することにより、光熱費を入れ込んだ家賃として高い商品価値のある賃貸住宅を実現可能です。
超省エネの建築だからこそ、特にエアコン代があまりかからず、オーナー様にとっても電気代込みの家賃で設定できるのです。なお、証明用電気計器(子メーター)を設置し、普通に住んでいると超えないはずの使用量を超える場合のみ別途請求する仕組みです。まだまだ国内において実現した例は少ないですが、私たちはパッシブハウスジャパンへの加入や高性能賃貸勉強会に参加するなど、国内のトップランナーと繋がり、見識を得ております。
私たちは、その賃貸住宅の内容と事業計画に基づき、最適な太陽光発電+蓄電池と家賃設定やシステムをご提案いたします。もちろん、高性能賃貸の建築設計は私たちの強みを発揮できますので、建築設計も一緒にぜひご依頼ください!!
モデルハウス「EN BASE」ではオフグリッドを目指す。
弊社のモデルハウス兼宿泊施設&レンタルスペース「EN BASE」では同じくDMM.make solarの太陽光6.72 kW+蓄電池15kWhを搭載しています。
断熱等級7という超省エネ建築となっており、太陽光6.72 kW+蓄電池15kWhという組み合わせにより、完全自家消費100%でほぼオフグリッドを目指しています。残念ながらまだ九州電力の認可待ちの状況で稼働していませんが、稼働し始めたらそれもレポートしていきたいと考えています。最終的には電力会社と契約しない完全オフグリッドを目指していきたいですね。このモデルハウスは宿泊やレンタルも可能ですので、DMM.make solarの太陽光+蓄電システムを体験してみたい方はぜひご利用ください!
公式HP EN BASE|心地よい暮らしを体験できる貸切宿
ご購入希望の方へ
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プラスディー設計室おススメ標準パッケージ
「太陽光パネル5.46kW+蓄電池10kWh」
標準販売価格:248万円(税別)
※標準工事費・設定費込
※屋根素材や形状、敷地環境により別途費用がかかる場合がございます。
※足場や補助金申請、外部HEMSが必要な場合は別途費用です。
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基本的には、上記以外の費用はかかりません。新築物件の際は足場があるうちに施工できるような段取りをお願いしています。リフォームの際にはどうしても別途足場が必要になりますので、外壁や屋根の修繕と一緒に施工することをお勧めしています。
また、アンチグレアに対応した太陽光パネルへの変更や、パネル容量、蓄電池容量の変更等も対応可能です。
お問い合わせの際は、できるだけ詳細にご要望や今の状況等を書いてもらえると対応がスムーズです。また、図面や画像等のデータがあればお送りください。標準パッケージから変更する場合もすぐに概算見積もりもお出しできます。
お問い合わせは、専用フォームからお願いいたします。